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手作りを伝えること

心育む子ども向け手作り教室
KIDS×KNIT(キッズ・ニット)


こんにちは
knit-c(ニット・シィ)、トヨヒデ カンナです。

私の手作りの原点は
おばあちゃんと一緒にお裁縫をしたことでした。

幼稚園のころあたりから縫い針をもたされ、
いらなくなった洋服の端きれを使い
「もんちっち」のスカートを作ったのを覚えています。

つたない指使いで何度も指に針を刺してしまっても、
「そうやって覚えていくからいいのよ。」
と針や道具の使い方も「習うより慣れろ方式」
で自由に使わせてもらっていました。

おばあちゃんが大切にしていたお裁縫箱は
ボビンや指ぬき、少し錆びついた糸切りばさみや副資材などが
ごちゃごちゃと入っていました。
当時の私としては、宝箱のように思えて
お裁縫箱を眺めていたのを覚えています。



大人になって、手作りの経験が役立ったことは、
今現在、「手作り教室の先生」をしているからではなく、
仕事そのものの姿勢として役立っています。

事務処理やお客さまへの接客、
仕事のしくみ作りをする上でも
一つひとつ、針を刺すように
丁寧にしかも早くこなしていかなくてはいけません。

10代や20代のころは
コツコツやったり、几帳面すぎる作業は
「かっこよくない」と思っている時期がありました。
表舞台の華やかな世界だけがイケてると思っている時期もありました。

でも今は地味な作業が大好きです。
そのむかし、おばあちゃんがじっくりと私の好奇心に
向き合ってくれたことに心から感謝しています。

「地味にコツコツ」それが今仕事に役立っています。

KIDS×KNIT(キッズ・ニット)に通う子どもたちに、
それぞれの個性を大切にしながら、
「地味にコツコツ」を伝えていきたいです。

子どもたちが大人になっていく中で、
私の知らないところで、
地味にコツコツ進みながら
世界に大きく羽ばたいていくことを
夢見ています。

そんな野望を持っています。


心育む子ども向け手作り教室
KIDS×KNIT(キッズ・ニット)


恋も仕事もハッピーに。編んで運気をあげよう編み物セラピー 冬糸バッグ/トヨヒデカンナ


コメント
私も同じように感じます。
かつて小学生の編み物クラブを作っていました。
子どもたちの腕前もなかなかのものでした。
折り紙クラブもやっていました。
大人になっても填り続けているコが居ます。
手作りすること、思考することのすばらしさと思います。
  • miwa
  • 2014/02/21 10:43 AM
miwaさま

日々、子どもから学ぶこともたくさんあります。
miwaさんの生徒さんのように、大人になっても手作りを楽しむことができる子供たちになってほしいです。

コメントありがとうございます^^
  • 2014/03/31 5:36 AM
コメントしてね♪